アルバイトの事について興味深い事を見つけたので、お話します。 学生アルバイトに関係のある主な控除は、給与所得控除(65万円)、基礎控除(37万円)、勤労学生控除(27万円)の3つ。親と相談でしょう。アルバイトとはいえ、お金をもらって仕事をする以上、サークル活動気分では困ります。ファーストフード、カフェ、居酒屋、バーに、パチンコ店、ゲームセンター、マンガ喫茶などなど。これは、内閣府と厚生労働省でフリーターの定義が違うために起きた現象。高校生が使えない理由その1…平日昼間は学校。勘違いしないように。学生よりも主婦に人気のアルバイトでしょうか。
お給料は職種によって違いますが、ほぼ日払いですぐに現金を手にできるところが強みです。次に多かったのが「パートのおばちゃんにいじめられた」。外勤の方が時給は高いのですが、それに比例して辛いと思ってください。座ってできるキャンペーンアルバイトなんてありません。空いた時間に好きなことができるのは人間として最低限のことだと考えますが、正社員になると仕事に忙殺されてしまうこともあります。個人的な話で申し訳ありませんが、テレビのメイクさんになるためにテレビ局のアルバイトに募集し、カメラマンのアシスタントになった知人がいます。飲食店ならまかないもフリーターにとっては涙モノ。のちのちのことを考えると、「所詮高校生か」と思われるようなことはしない方が得策です。
本当に1回きりなら問題はないのですが、短期アルバイトで不定期に稼げるときに稼ぐ、というのは慣れが必要なんです。「コンビニアルバイトなんて楽勝!」という人もいますが、実はそれほど楽勝でもありません。アルバイトにも雇用保険は適用されますが、1週間に20時間以上働いていることと、1年以上働く見込みがあることが条件です。楽器やアンプの持ち運び、セッティングなどを行います。新聞配達は決して楽なアルバイトではありません。アルバイトでも税金を払う必要があります。複数の派遣会社に登録してみて、私に合ったところを選ぶのもいいでしょう。いきなり「バイトしたいんだけど、店長いる?」なんて言ったんじゃ、面接すら受けさせてもらえません。